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2013年7月14日 (日)

小節の幅について

レイアウトを決めて 音符の入力を一通り終えるまでが 一段落ですよね。

私は視力の低下もあって 入力のスピードはかなり遅くなりました。

そんなに急ぐ必要は 今は ありませんので、できるだけストレスにならないように心がけております。

さて 小節の幅について書いておきます。もちろん 初心者様に向けて・・・。

入力が済んだところで、「音符単位のスペーシング」をかけておきます。

なぜ これを実行するかというと、1小節に入っている音符の数によって 小節幅が変わるからです。

スペーシングを実行すると ざっと見たところ うまくそれぞれの音符が納まっているように見えます。

見えるだけです・・・

それぞれの段の割り振りを見直してみると 同じ幅にしたいところも出てきます。

たとえば 4小節と8小節は 同じフレーズだから 同じ幅にしたい・・・というような具合に。

小節ツール→4小節をダブルクリック→出てきたダイアログの中の左に現在の小節幅が出ます。

8小節も その数値にそろえると 同じ小節幅になります。

このように数値を変えた後は 必ず 「レイアウト更新」を実行してください。

また、楽譜を眺めて、音符どうしの感覚が広すぎているように感じるときには、音符の間隔を少し 狭めてやるわけです。

道具箱ツールから 音符移動をすることもありますが それだけでは 結局 間延びした感じになりますので、音符を移動するよりは 先ず先に、小節幅を狭くしてやる方がよろしいでしょう。

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