25鍵 USB ミニ鍵盤

  • 卓上で場所を取らないミニ鍵盤が便利です

こんなファイルが欲しかった

リンク

おススメ

amazon



  • 伴奏付きCDは楽しいです♪ピアニストがいなくても OK!


  • Finaleだけじゃない!プリントミュージックをどうぞ!


  • Finaleの最新ソフトよりも先ず基本!

楽譜に行き詰まったら これで稼ぐ!!

  • 楽譜じゃなくても活字があるよ!あなたも稼げます!

« Finaleのヘルプ | トップページ | セットアップ・ウィザード »

2012年12月12日 (水)

スペーシング

スペーシングとは・・・??

そもそも スペーシングの意味をご存知ですか?

音符の入力が終わった時点で 「スペーシングをかける・・・」とか「かけなおす」というような言いかたをしますが。

楽譜を見やすくするために 音符と音符の間隔を整える作業のことを言います。

Finaleを使っていると ときどき 自動でスペーシングがかかることがあります。これは どういうことかというと、デフォルトの状態では、音符の入力時に自動でスペーシングがかかる設定になっているからです。

ですから 便利といえば便利ですが 必ずしも便利とも言い切れず・・・

私は 自動スペーシングのチェックをon⇒offにすることが多いです。

編集⇒プログラムオプション⇒編集

ここで確認してみてください。この自動スペーシングを実行するか しないかは ここでチェックできます。

S59

S60


この譜面にスペーシングをかけなおしてみます。

この譜面はすでに音符単位のスペーシングをかけています・・・1小節に含まれる音符ごとに間隔を調整して配置されている

選択ツールで この小節を選択して⇒ユーティリティ⇒スペーシング⇒音符単位によるスペーシング

S61

他にも 拍単位によるスペーシングや、音価比率によるスペーシングがありますから 全部試してみると違いがわかります。

拍単位によるスペーシング・・・拍ごとに個別に計算されて配置される

S62

音価比率によるスペーシング・・・音価に比例して均等に配置される
S63

通常は 音符単位によるスペーシングを良く使います。

« Finaleのヘルプ | トップページ | セットアップ・ウィザード »

Finale入門」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/414284/48298362

この記事へのトラックバック一覧です: スペーシング:

« Finaleのヘルプ | トップページ | セットアップ・ウィザード »