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2010年5月

2010年5月22日 (土)

どのレベルが初心者なのか?

コンピューターで楽譜を作ってみましょう・・・

「え!? 凄い!」なんて羨望のまなざしで見られたりしますが・・・

今では、少しも珍しいことではありません。特に、大都市では、こんなことは当たり前のような・・・感じです。

私、今、初心者向けの楽譜制作のサイトを作っておりますが、さてさて・・・

迷うのであります。いったい、どのくらいのレベルを、初心者と言うのか??

実は、独学であっても、かなりのハイレベルの人がいます。

うっかりしてると、私よりも、高度な内容をご存知であったりするわけで。トホホ・・・

中級以上のレベルの人は、ネットで調べなくても、ご自分でFinaleを開拓できるわけですから、初心者のレベルと言えば、やはり、パソコンの電源を入れるところからスタートになるのでしょうか?

覚えることが多いので、自分の必要なことだけを覚えていけばいいのです。初めて、パソコンに触れる人が、同時に楽譜の勉強をするというのも困難なわけですから、ある程度はパソコンの操作に慣れてからのほうが宜しいわけで。

よく、巷の浄書スクールで、「音楽を専門に勉強していなくても、大丈夫です。講師が親切丁寧にご指導いたします」・・・なんてお誘いの文句にありますが・・・

これは無理でしょ。

別に専門家でなくても大丈夫ですが、ある程度は音楽に精通していないとお話にはなりません。

趣味で楽器の演奏をすること、とりあえず楽典の一通りを勉強した経験があったほうがいいと私は思うのですが、スクールは生徒さんの獲得に必死なわけで・・・

実際には、自分で開拓していく精神がないと、なかなか続かないものですね~

細かくて面倒な作業が多いので。

はじめての人でも、近くに指導者がいれば、かなりの楽譜を作ることができます。それは、自力では無理なわけで、教えてくれる人がいるから可能なわけで。

自分ひとりだったら、難しいでしょう。

ですから、はじめから希望の楽譜を作れるとは思わないほうがいいです。易しい楽譜をいくつも入力して、操作に慣れることです。

悲しいことに、操作方法はすぐに忘れてしまいます。

同じ楽譜を何度も繰り返し、入力して 慣れることです。

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