25鍵 USB ミニ鍵盤

  • 卓上で場所を取らないミニ鍵盤が便利です

こんなファイルが欲しかった

リンク

おススメ

amazon



  • 伴奏付きCDは楽しいです♪ピアニストがいなくても OK!


  • Finaleだけじゃない!プリントミュージックをどうぞ!


  • Finaleの最新ソフトよりも先ず基本!

楽譜に行き詰まったら これで稼ぐ!!

  • 楽譜じゃなくても活字があるよ!あなたも稼げます!

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月28日 (日)

ブログをご覧の皆様へ

こんにちは。スコアです。

当ブログは、楽譜制作についてコチョコチョ書きましたが、楽譜の作り方とかFinaleの操作方法をお探しの方のご訪問を受けまして、光栄に存じます。

ところが、私は、Finaleの扱いについては、専門に勉強はしたものの、このようなウェブ上ではうまく解説ができておりません。

当ブログ内に掲載してあるFinale 浄書関係の記事も、入門者様には全く何がなんだか意味不明の内容になっております。

誠に申し訳ございません。

バーの右側に関連記事をまとめてあります。参考にしていただけるものは参考にしていただきたいと考えます。

しかし、楽譜の作り方・・・と言うことをお望みの方には、なんのメリットもございません。

何も知らない初心者様が、簡単な楽譜を作る手順というべきテキストを今、別サイトにて作成中でございます。

私のように何も知らない素人が、ソフトを操って自分の好きな楽譜を作るまでの手順を作っています。

また、当ブログもできるだけ入門者様にわかり易い内容にしたいと思っています。

せっかくご訪問くださいました皆様には、内容が乏しくてご迷惑をおかけしますが、今後もよろしくお願い申し上げます。

2010年2月14日 (日)

五線の追加

「五線ツール」を使うと、何ができるか?

いろいろできますよ。

五線ツールには沢山の機能があります。五線の追加、グループ名・パート名の編集、括弧、移調設定、楽譜スタイル、五線の特性などです。
初心者は、慣れるまではちょっと大変ですが・・・

例えば・・・五線の追加をしたい時。複数の五線を必用とするときに。
五線ツールを選択、既存の五線の下でダブルクリック・・・・スクロール表示の時
メニューバーの「五線」⇒五線の追加・・・・ページ表示の時

このどちらの方法でもいいです。

スクロール表示とは?

S3

ページ表示とは?

S4_2

このように表示されます。

私の場合は、Win.ですので、Ctrl+Eで、表示の切り替えができます。

メニューバーの「表示」をクリックしてみてください。そこで確認できます。

私は、ほとんどページ表示で編集をしていきますが、たまにはスクロール表示にするときもあります。

どういう時かというと・・・段にまたがる変形図形の編集の時です。あるいは、タイの編集とか。多連符が沢山続く時も、スクロール表示は便利かも・・・です。

目的の小節を探す時にも、とても便利です。

S5

2010年2月 9日 (火)

ピアノの指番号

ピアノの指番号を楽譜上に記述させる方法です。

単純に考えて、右手が12345 左手が12345 と必用です。

番号を符尾側につけるか?符頭側につけるか?
両方を作っておくと便利ですね。この両方で12345をそれぞれ作成しておくと便利です。

また、楽譜に記号を貼り付けるときに、マクロ登録をしておくと、便利です。

アーティキュレーションツール選択、Shift+Q⇒作成⇒メイン⇒1⇒選択⇒設計をセット⇒OK⇒選択 (これでマクロ登録完了です)

S2

この方法で、新たに1を作成したことになります。(Q)となっていますね。これがマクロ登録。1をアルファベットのQに当てはめたのです。

他のものも同じようにして作ります。2をWに当てはめる。

こうすると、キーボードのアルファベットに記号を登録したことになるので、ダイアログをその都度、開かなくてもキーボードを押すだけで楽なのですね~~

もともと、選択ダイアログの中に、1=(1)というように既に登録されていますが、それが符頭側に設定してあるなら、符尾側の1は新たに作成する必要があるということです。

1(1)を楽譜内の全てに使ったら、メチャクチャな楽譜になってしまいます。

2010年2月 8日 (月)

選択ツール

Finaleに「選択ツール」というのがあります。

S1

ツールのアイコンは、矢印のマークが表示されています。

これは、案外便利なツールですね。私は今まであまり、利用しなかったのですが、最近えらく便利なことに気が付きました。

この選択ツールを選択したまま、楽譜上のアイテムをクリックしてドラッグすることができたり、アイテムをダブルクリックすると、その記号を編集するために適切なツールに切り替わるのです。

つまり、選択ツールのまま、mfをダブルクリックすると、発想記号ツールに代わってくれるのです。

場合によっては、これは便利です。マウスをその都度、メインツールやパレットに移動してクリックして・・・という作業がちょっと省けます。

どういうときによく使うかというと、一旦入力が済んで校正の段階になってから、様々な記号の修正が必用になったときですね。

楽譜の端から順に修正を加えるようなときに、選択ツールは威力を発揮するようです。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »