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2010年1月

2010年1月29日 (金)

初心者のための楽譜の作り方

楽譜を自分で作りたいと言う人は多いのでしょうか?

最近のブログの訪問者様で、記号の貼り付けなどで悩んでる人がおられましたが・・・頑張っているんだな~~って思いました。

自分だけの力で、Finaleの勉強をするのも大変ですよね。限界は感じます。でも、独学の人って、結構多いです。

ソフトの扱いは「習うより慣れろ!!」です。自分で沢山のツールをいろいろいじってみます。

これはきっと、こうするんだろう・・・・みたいなことが、わかってきます。でも、初めて取り組む時には、なにがなんだかわかりませんから、「初心者のための・・・」という内容の講座があるといいですよね~~

そんなわけで、「初心者のための楽譜の作り方」という内容のサイトを作成中です。作り始めたら、手が抜けなくて、ちょっと辛いですが。

私の周辺にも音楽愛好家や関係者は多いけれど、楽譜を作るのは面倒だと感じる人が大半です。確かに、パソコンやらソフトやら浄書やら、気が遠くなるような細かな操作方法ですから。

その気になれば、大雑把な楽譜は誰にも作れます。その先、見やすく、演奏し易い楽譜?そこまで追求するとなると、相当、細かな性格、緻密な性格、コツコツやることに耐えられる人でないと、無理だと思います。

突き詰めてやると言うことは、かなり、ハードなわけですsweat01

辛いことが多いと言うことですweep

講座とまではいかなくても、親切な入門書。いろいろあるようですが、リーズナブルな価格でないとね~~

今は、notepadは有償版となりました。安価ですが。

↓ ↓

notepad

2010年1月14日 (木)

フルートの運指表のわかり易さ

フルートの指使いですが・・・

運指表をいつも携帯していると、心強いです。

特に初心者様には必需品でございます。

私が始めて運指表を見たのは、中学生の時ですが、入門書なるものを手にした時だと思います。

最後のほうに、運指表が添付されていますが、これを一つ一つに睨めっこしながら独習するわけです。

例えばレッスンで先生に習う場合でも、自分で譜読みをしてある程度は吹ける様にしてから、先生のところへ行き、レッスンしていただく・・・というのが普通です。

でも、始めたばかりの頃は、まだ余裕がありませんから、その場で教えていただく・・・と言うことになりますね。

でも、どちらにしても、運指表は必需品。

運指表は大事です。重要なポイントです。

なぜかと言うと・・・

表の見易さ、わかり易さで、「練習をやる気になるか?否か?」が分かれます。

○●で表示されているもの、指の番号で表示されているもの。

どちらがわかり易いか?

私は断然、指の番号をおすすめします。

入門者 初心者の場合は、○●表記は実に煩わしいものです。煩雑ですね。

特に過去に、鍵盤楽器を経験している人は、指の番号に慣れていますから、番号表記の運指表が見やすくて、わかり易いでしょう。

フルート初心者にとって 煩わしいことは・・・運指表を見て確認して その後 自分のフルートを見て 押さえるキーがあっているか?を確認する作業です。

これが 大変なんですね 初心者には。

ですから できるだけ 自分のフルートの手元を見ないで 運指表の指番号だけで即座にキーを押さえるようになれば 良いのです。

2010年1月12日 (火)

Finaleを購入すると、プレゼントがあります

Finale2010が発売されていますが・・・

2010を購入するか、もしくは、バージョンアップすると・・・

もれなく全員に、オリジナル小冊子をプレゼントされるんですってlovely

Finaleは難しいから、独りではなかなか進歩が期待できないわけです。

残念ながら、独学では限界がありますね。

私なんて、お手上げ状態でしたから。

でも、今回のような、冊子がいただけるなら、少しは、安心です。

ちょっと、中身を覗いてみると、なかなか、大きな文字で見やすいようです。

Finale2010キャンペーン

マニュアルやヘルプを見ると、膨大な量の説明があって、初心者様には難しいのですが、このくらいの解説本なら、とてもわかり易いですね。

自分が作業していて、どうしても疑問点があるときには、メールすると親切にサポートしてくれますので、それも有難いけれど、手元に一冊、テキストがあると実に心強いと思います。

誰にでもわかり易い、教科書があるといいですね。

あまりにも専門的過ぎると、手が出ない・・・ので。

2010年1月 7日 (木)

小沢征爾さん 公演キャンセル

小澤征爾さんが、食道がんの初期だそうで・・・ 6月までの国内外の公演がキャンセルされました。

非常に残念ですが、とにかく、完全なご回復をお祈り申し上げます。

私としては、夏の松本 サイトウキネンまでには、なんとか戻ってきて欲しいです!!

ウィーンの任期が残されていますが、やはり、治療が先でしょうね。

何といっても、病気は待っていてくれませんし・・・

日本でも、新日本フィルや水戸、サイトウキネン・・・がありますから、残念に思うお客様も多いと思います。

でも、治療が先決!

サイトウキネンには戻ってください!お願いいたします。頑張ってください!

面白いCDがあります。

小沢さんの指揮で、世界の国歌を収録 67ヶ国

私の知らない国もあった・・・(;´д`)トホホ…

 

【送料無料(一部地域除)】(CD)小沢征爾/小澤征爾 conducts 世界の国歌 

2010年1月 6日 (水)

自己満足の楽譜

自分で気に入った楽譜を作りたいとか・・・

とりあえず、自分用の楽譜を作りたいとか・・・

こんな場合には、あまり、細かな浄書作業は必要ないと私は思うのです。

楽譜って記号ですからね、約束事。

自分で、ここはこのくらいのテンポ ここから、黄色の小節に跳ぶ・・・・とか勝手な約束を決めます。それで、その譜面を見て、演奏ができれば・・・まぁ、それでもいいわけで。

私なんぞ、勝手な解釈をして楽譜を作るときもあります。自分用ですが。

でも、これが人に渡す楽譜になると、絶対にダメです。こんな勝手な変な自己満足の楽譜は許されません。自分にしか理解できない楽譜と言うことになります。

誰が見ても、綺麗で見やすい楽譜を作ることになりますね。これが、本当に難しいのです。ですから、もし、楽譜の勉強をしたいと思う若者がいたら、私の助言は決まっています。

「専門の先生について、勉強するといいですよ。」

しかし、仕事の保障は一切ありません。おそらく、そのプロの仕事量の多さと、納期までのスピードに耐えられないと思うのです。

自分の身体を痛めてまで、仕事をする・・・これが、プロなのかもしれませんが。

それでもなんでも、私は、楽譜の勉強をやりました。大変な思いでした。細かすぎて、とてもこんな事、やっていられない!!って思うこと、ありました。

こんな細かいことを追求しなくても、自己満足の楽譜を作ることはできます。でも、私は、それをやりたかったのですね^^^

たとえ、重箱の隅をつつくような細かさを要求されても、面白みを感じていました。

やり始めて、挫折をする人は多いと思います。私の周辺にもいました。その人の性格とか習性とか関係してきます。

明らかに無理な人、確かにいますね。

2010年1月 5日 (火)

楽譜の勉強をしたい人へ

新年になりました。

今年は心機一転、Finale にもっと力を注ぎたいと思う私です。

私のように、パソコンは苦手だわ・・・ソフトはわからない・・・浄書のノウハウは知らない・・・

このような人でも、なんとかなりますよ。私のようなレベルまで、なんとかなります。

私のようなレベル・・・って、どんなレベル?でしょうか・・・・

「時間はかかるが、とりあえずピアノ連弾譜が作れる・・・・」このようなレベルですね。

本当はもっと、複雑怪奇な楽譜も勉強しました。スクールで専門の先生について勉強しました。

しかし、・・・・人間の記憶は曖昧ですから、忘れることも非常に多いわけです。

ネットで楽譜制作について悩む初心者様から、問い合わせをいただくことがあります。

その問い合わせのトップに、「今後、楽譜の勉強をして、仕事を得ることができますか?」

という質問が多いです。

私の答え・・・多分、無いです。黙っていたら、絶対に無いです。仕事は自分で取りに行くものでしょう。

全く何もご存知ない初心者様に、厳しいお答えですが、本当です。私の過去の経験では、仕事は黙っていたら、絶対に無いです。

厳しいです、実に厳しい世界だと思うわけです。特に、都会在住の場合はこういうスクールや、出版関係が多いので、まだ、なんとかなります。でも、これだけで、生計を立てるのは無理でしょう。

都内のスクールを見学してみると様子がわかりますよ。悩んでいる方、スクールの見学をおすすめします。

仕事をしたいなら、自分のスキルアップは必修。もう、なにがなんでも、毎日、楽譜とにらめっこしてください。毎日、ソフトをいじることです。

毎日、必ず、少しの時間でもソフトをいじってください。やらなくなったら、すぐに忘れてしまいます。年齢的には、若い方が得です。当たり前ですね。

でも、たとえ、高齢者 70歳の人でも、Finaleを操る人はいます。やる気があれば、時間はかかりますがコツコツと楽譜を作れるようになります。

私の経験では、毎日、必ず、ソフトをいじることです。これを止めたら、どんどん忘れていきます。

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