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2009年5月

2009年5月30日 (土)

出版浄書

出版されている楽譜は、相当、厳しい目で作られています。

勿論、プロがやっていることですから、当然だと思いますが。

私が今回、楽譜コンテストに出した楽譜は、既成の市販されている楽譜を元に作成しました。

応募する楽曲自体は、なんでもいいので。

ロマン派の曲ですが・・・

市販されている楽譜をお手本にして入力したわけです。

ご自分のオリジナルやアレンジを入力している人もいますが、私は、今回はロマン派の曲。

管楽器の曲ですが、かなり赤が入りました。

沢山直されて、自分の浄書の力不足を感じずにはいられないほどの今回の出来の悪さ。

もっと、正しい浄書を心がけよ!!って。今、必死でやり直してますがな・・・

実際に私が浄書した程度の楽譜は、沢山出回っています。いい楽譜は少ないくらいです。

無料で楽譜を入手できますよね。そういう、無料の楽譜はレイアウトからして相当いい加減ですし、音のミスもありますから、注意が必要だと思います。

でも、確かに、今、楽譜を無料で手に入れる人が多いです。出版される楽譜は厳しい目で作られていますが、そうでないいい加減な楽譜を見ながら、練習していると、効率はどうなんでしょう?

その楽譜に慣れていればいいのでしょうか?

少々、変な楽譜でも、気が付かない人はそういうものだと思っているわけですからね。

出版浄書にはルールがある。正しい浄書の学びの原点に戻りたいです。

2009年5月29日 (金)

添削された楽譜

先週、返却されたコンテスト用の楽譜を、ツラツラと眺めております。

赤、真っ赤に直されている己の楽譜を恥ずかしくて、ここへ載せることができません。

昨年よりも、出来が悪くて、私は、かなりへこんでおります。

多連符が多い曲でした。その多連符のスペーシングが苦手です。

正しい音価でスペーシングを取らなければなりません。ちょっと苦手なんですよね~~って、思いながらかなりへこんで、これ以上書けません。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

2009年5月24日 (日)

楽譜コンテスト結果

昨年の楽譜浄書のコンテストの結果が今頃になって、添削されて返ってきました。

審査の結果ははるか昔に出ているはずですが、各々の作品の添削に時間がかかってしまったようです。

どうしてこんなに遅いのか?いろいろ理由はあるでしょうね。

その1つに、審査委員長の高齢と体調によるものだと添付文書に書いてありましたっけ・・・

まぁ、とにかく、皆様、ご苦労さまでした。

さて^^^

私の結果ですが、よくありません!!

昨年よりも数段酷いではありませんか!?いったい、何事でしょう?

昨年は判定がAだったのですよね、これでも。

ところが、今回は、判定Dsad

かなり頑張ったつもりでしたが、トホホ・・・・でございます。

添削の譜面を見ますと・・・・

これまた、凄い、初歩的なミスが多くて、ビックリです。

どうして、こんなことをミスっているのだろうか?

お恥ずかしいのですが、ここに書きます。

私は、フルートの曲(ピアノ伴奏付き)を提出しています。

まず、第三線の処理ができていない。これは、どういうことかと申しますと、音符というのは符尾が必ず、第三線に付いていなければなりません。

これをうっかりしました。自分では修正したつもりですが、逆向き符尾の場合や連桁の修正をしていくときに、見落とす。

多連符が多い曲でしたので、多連符のスペーシングがうまくできませんでした。

曲全体を眺めてみて、下手だな~~~って思いましたが、やはり、レイアウトの段階でしっかりと構築する必要がありそう。

私は紙面のスペースを考えて、なるべくコンパクトに収められるようにレイアウトしたのですが、これがやはりいけないようです。

見やすい楽譜を作るということは、どなたが演奏しても大丈夫なように作るわけで、1ページ内に、五線を詰めすぎるなんて、言語道断!?ですよね^^^

まぁ、そんなわけで、私の楽譜は当然審査基準から漏れておりますweep

今回の入賞者はたった一人でした。

かなり、審査は厳しいと思いました。厳しいというか、淋しいというか・・・・

例えば、市販の楽譜そっくりにレイアウトしてできるだけ真似して同様に入力します。これをプロの浄書家の先生に見ていただいても、必ずしも褒められるとは限りません。

ということは市販されている楽譜であっても、浄書の点ではまだまだ満足な楽譜ではない場合もあるのです。出版社の好みとかあるみたいですね~~

このブログを関係者が見ていたらどうしよう!?って思いながら恐る恐る書いています。

2009年5月18日 (月)

楽譜ファイル FREE×FILE

 さて、楽譜ファイル使用感というものを少し書いてみます。

お試しレビューとか言うのでしょうか?

サイズはA4ファイルですね。今、一般的にはA4の書類が多いですから、楽譜をコピーするのもA4に収めることが多いと思いますね。 

Note1

それで~~~

このファイルの特徴は、ページ全体を覆っていないということです。

上の3.8センチ、下の4センチだけ、バンドのようになっています。

私は、定規で測るのが好きですので測りました。

しかし、なぜ、下のほうが4センチなんでしょ?

1枚のペラペラの楽譜をここに挟みます。挟むのは簡単。

そこで~~私は、なんとこのファイルを逆さにしました。逆さに傾けて、ページをペラペラとめくってみました。

とりあえず、楽譜が落ちてくることはありません。前面が覆われているわけではないので、どうかな~~??ちょっと心配でしたので。

Note2

ファイルを半分に折ることができます。スプリング製本。

譜面台にも落ち着きますよ。

学校で吹奏楽をやっている時、先生から指示があるとその都度、楽譜に書き込みをしますよね。

その時に、クリヤーブックにすっぽりと入れておくと、いちいち楽譜を出したり入れたり・・・という面倒な作業が発生するわけです。

これをなんとかしたいということで、このファイルが生まれたのだと思います。

このファイルに入れたまま、レッスンで自由に書き込みが容易になるという利点があります。

私個人の場合は、今まで、楽譜をクリヤーブックとかに入れて使ったことはあまりないです。理由は、やはり同じです。

楽譜を出したり入れたり・・・が面倒でどうしようもなかったからです。

どうしていたかというと、製本されている楽譜は文句なしにそのまま使いますが、コピーされたものや、ピース版を購入した時は、もう、そのまま楽譜を切り張りしてつなげていました。

厚い紙に貼り付けることもあります。クリップで留めてみたり、まぁ、いろいろです。

探せばいろいろなファイルがあるのかもしれませんが。

それを考えれば、これはかなり便利なファイルと言えます。

ところが1つ難点を見つけました。

譜面をめくる時ですが・・・ピアノの楽譜の場合に、慌ててめくると、もしかしたら楽譜が飛び出すかな~~??なんて思うこともあります。

それほど、慌ててめくることもないけれど、たまにはありますよね。

慌ててめくるのはこの私だけかも。Note3 ファイルの表紙には、ロゴが入っています。

FREE×FILE Super Note という名前です。

2009年5月17日 (日)

楽譜ファイル

楽譜をいろいろな状態で、持ち歩くわけですが^^^

ペラペラのコピー譜を、糊でファイルに貼り付ける方法は学生時代から良くやっていました。

伴奏の時には、必ずコピー譜を渡されていましたので、これらペラペラの楽譜を大量に伴奏等で使うときに、ファイルというものは非常に便利です。

でも、伴奏合わせの時に、頻繁にメモを入れることがありますね。

そういうときに、前面を覆わせているファイルではメモができないし、テカテカと照明に反射するし、不便をしていました。

いい楽譜ファイルを見つけましたよ。

今は、楽譜が売れません。ということは、皆さん、ファイルに入れたり、貼り付けたりしているわけですね。

貼り付けるのもいいですが、少々、スマートさに欠ける。

そんな訳で、私も、今、いろいろ使い勝手を検討中でございます。

なんと、楽譜を入れたまま書き込めます!

なかなかの優れもの

私も使っています。書き込みができて、とってもラクです。譜面台にもしっくりなじみます。

楽譜が半分に折れるのも便利。色は、黒もあります。

私、個人的には、B5判とか、菊倍版サイズもあったらいいと思います。

勿論、楽譜以外にも使用できますよ。楽譜以外の書類挟むのも良し!!

2009年5月14日 (木)

フルートの演奏会

フルートの演奏会のご案内

フルーティスト 山下兼司先生の恒例の「土曜日のコンサート」

なんと、今回で、第67回でございます。

山下先生のライフワークとも言える、土曜日のコンサート

今では常連さんも多いです。なかなか大変なことだと思うのですよ。

だって、同じ事を続けて長くやっていくのは、本当に大変なことです。

それが、67回目。この間、60回で私は、ビックリしていましたら、あっという間に67回になっていました~~w(゚o゚)w

2009年5月23日(土)19:00  同仁キリスト教会(護国寺)

  山下兼司(フルート)、武井直美(ソプラノ)、柴田菊子(ピアノ) 

★ 曲目

  ソナタ ヘ長調 (ルイエ)、コーヒーカンタータより (バッハ)、ヨハネ受難曲より (バッハ)

  喜びにあふれ 悲しみに満ち、あなたは花のように、ローレライ (リスト)、

  ハンガリア田園幻想曲 (ドップラー) などを予定

    

★チケット 大人 \3,000、高校生以下 \1,000

チケット等の詳細につきましては、山下先生のページへGO!

ついでに、フルートの運指表も覗いてみては。

初心者に優しく、わかり易く、正しい運指表があります。

2009年5月13日 (水)

三木たかしさんの楽譜

作曲家 三木たかしさんが、11日に亡くなられました。

昭和の名曲といわれる曲は2000曲とも言われています。

流れてくる曲を聴けば、あら不思議、私もほとんどハモる事ができます。

ネット上でいろいろ見ていたら、三木たかしさんの楽譜があって、コード進行や歌詞が丁寧に書かれています。

手書きは当然、その人の癖があって、慣れている人しか読めないことも多いのですが、几帳面な書き込みが人柄をよく表現していると思いました。

届かなかったラヴレター 

2009年5月 9日 (土)

楽譜スクール

楽譜の勉強をするには、どうしたらいいですか?

こういう質問も受けます。

それは、とにかく、スクールに入りましょう。これが一番いいです。

ソフトはいろいろありますが、例えば、Finaleを購入しても、マニュアルを元に独習はできます。

でも、結局はわからないまま、ソフトを眠らせることになりますね。そういう人が多いと思います。

私も、スクールで勉強しましたが、全てを覚えられたわけではありません。

自分にとって、苦手なことはなんとなく避けてしまうものですね。

困ったことだとは思いますが、コツコツスキルを積むしか上達の道はないようです。

           note note note note note note note note note note 

そこで、楽譜スクールについて、書いてみます。

こういうスクールは、受講料や月謝はお安くありません。かといって、手が出ないほどではありませんが、この時代に、こういうことにお金を費やせるかどうか?これは、真剣に考えねばなりません。

受講する内容によりますが、コース制になっていると、受講料をまとめて納入しなければなりません。スクールによって、分割可能なところもあります。

そこで、私は、月謝制のところはないものか?

探してみました・・・ありました。

月謝制のところ。

とりあえず、東京都内では、宮地楽器さんにフィナーレのスクールがありました。

宮地楽器さんのサイトで確認してみてください。

月に2回のレッスンで、11,025円。個人レッスンです。

個人レッスンですから、わからないことは遠慮なく質問できますね。月謝制のほうが、生徒さんには親切だと思います。

途中で、事情があって辞めることもできます。

これが、コースで3ヶ月、6ヶ月で、受講料を前納ということになると、ちょっと厳しいかも・・・

全国にスクールはだんだん増えているようですが、それでも首都圏に集中しているみたいです。首都圏のほうが生徒は集まり易いわけで、田舎に参りますと、勉強したい人もいますが、教える人はあまりいないようです。

2009年5月 4日 (月)

熱狂の日

明日まで、「ラ・フォル・ジュルネ 熱狂の日 音楽祭2009」をやっています。

今年はバッハが主流です。

タイムテーブルを見ても、バッハ好きにはたまりません。

「0歳からのコンサート」があって、こういうのは普段絶対にないことですので、いい試みです。

「親子で楽しめるおすすめコンサート」もあります。

こういう気軽に行ける演奏会は必要です。都内に住んでいる人をうらやましく思う私です。

熱狂の日

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