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2009年4月 4日 (土)

指番号の大切さ

ピアノを習い始めたばかりの人にとって、指番号ってとても大切ですね。

楽譜に指の番号が記述されていますが、これはできる限り守ったほうが宜しいです。

でも、手によっては、明らかに他の番号のほうが弾きやすい場合もあります。一番良くないのは、良いも悪いもわからずに勝手な指で弾く事です。

とにかく楽譜を見てその通りに弾ける癖をつけましょう。楽譜にはだいたいこのパッセージに一番良いであろうと思われる指番号が記述されています。

たとえ、その通りの指でなくて弾けたとしても、記述されている指番号で練習したほうが宜しいと思います。

明らかに不自然な指はレッスンで先生が指摘してくださるはずです。

過去に私が教えた生徒さんで、楽譜の指番号を一切無視して勝手にパラパラと弾く男の子がいました。よく弾ける子でしたが、「ここはこの指のほうが弾きやすくて自然でいいわよ~~」と指導しても、自分の指使いを一切変えない子でした。

つまり、明らかに不自然な指遣いで弾いていても、もう、治す気もなければ、治すこともできなくなってしまうのです。

それでいて、自分ではかなりうまい演奏だと思っているわけですね。

指使いというのは、とても大切です。正しい指使いを習得して、自分で「ここはこの指使いが一番良い」と確信が持てるまでは、必ず楽譜に記述されている指番号を守ったほうが宜しいです。

指の番号が何も記述されていない楽譜があっても、基本ができていれば、自然と正しい指使いがわかるのです。

生徒さんの中には、音符を読むことだけに必死で、指番号なんて一切目に入らない人もいます。

意識が散漫になってしまうことも原因ですが、「音を間違えないで弾けば指なんかなんでも同じだ・・・」という意識が働くのでしょう。

音符の近くに書いてある数字なんか、全く見えない人もいます。

別の原因として、その数字が音符と離れていることも原因のひとつです。つまり、浄書の段階で、演奏者の目に自然と入ってくる位置に数字を記述することが望ましいのです。

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