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2009年4月

2009年4月28日 (火)

マーラーなんて、いかがですか?

 マーラーの演奏会のお知らせです。

ジャパン・グスタフ・マーラーオーケストラの定期演奏会のご案内です。

マーラー好きにはたまらない!珍しい演奏会。

アマチュアのオケは多いですね、しかも、技術的に凄くレベルが高いオケが多くて、どこをごひいきにしたら良いのか?

なかなか日頃聴く事が少ない、マーラーなんていかがでしょう?

私はこのオケを気に入っているのですが、アマチュアとは思えないレベル。マーラーだけではなくて、マーラー以降の作曲家の珍しい作品を定期で演奏しています。

第7回定期演奏会
◆日時:2009年7月12日(日)12:50開場 13:30開演
◆会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 音楽ホール
◆曲目:グスタフ・マーラー:歌曲集「さすらう若人の歌」
   グスタフ・マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」
◆指揮:井上 喜惟
◆独唱:蔵野 蘭子
◆全席自由席:2,000円

今回、蔵野蘭子さんの声も聴けるというわけで、ちょいと、マラオケのHP.でも覗いてみてください。

ジャパン・グスタフ・マーラーオーケストラ

2009年4月23日 (木)

浄書の勉強をするべきか?

 時々、質問を受けます。

楽譜の勉強、つまり、浄書の勉強をしたいと思うけれど、どのくらい費用がかかるか?というような内容のものですね。

私の答えは、いつも、決まっています。

費用は、普通の習い事よりかかります。その金額が高いのか?普通なのか?それは、わかりません。

私が、勉強をスタートした頃は、高いと思ったものでした。

しかし、今、自分がパソコンやソフトに慣れてくると、そのくらいの金額は妥当かな?なんて思ったりします。

この不況の中では、浄書の勉強をスタートするのに、決心が必要ですね。多分。

でも、いくら、この不況下においても、高い化粧品を購入する人はいます。

確かに、安い商品がどんどん売れていますが、高い化粧品を欲しい人は必ずいます。

それと同様に考えると、やはり、今しか勉強できない・・・と思えば、浄書の勉強をスタートするでしょうし、今はやめよう・・・と思う場合もあるでしょう。

一通りの勉強を終えた私は、今でも、かなりの落ちこぼれです。

しかし、現在の私は、とても当時のように勉強していく余裕はありません。

いろいろな日常に追いまくられて。

受講料を捻出するのは少し大変でしたが、勉強して良かったと思っています。

2009年4月11日 (土)

アクセントとテヌート

楽譜の中に、アクセントとテヌートが重なって表記する場合があります。

こういうときには、必ず五線の外に配置します。五線に重なったら当然見えません。

アクセント>を必ず外側に配置。

しかし、ここで問題はFinaleの、アーティキュレーションツールの中から、記号を選択するときに、>とーが一緒になったものを選ぶのか?別々に選ぶのか?

これが迷うところですが、音符の符頭からの距離を統一させたほうが、いい楽譜と言われますので、そうなると、>とーを別々に選んで、貼り付けたほうが宜しいのではないかと思います。

従って、下の譜例では、あまり良くないのです。

上の五線の場合ですが、符頭からーの距離、ーから>の距離が統一されていません。ーと>の間が、狭すぎる。窮屈に感じます。

(吹奏楽の譜面では、ここまで細かく浄書しないのかもしれませんが。)

Photo

2009年4月 4日 (土)

指番号の大切さ

ピアノを習い始めたばかりの人にとって、指番号ってとても大切ですね。

楽譜に指の番号が記述されていますが、これはできる限り守ったほうが宜しいです。

でも、手によっては、明らかに他の番号のほうが弾きやすい場合もあります。一番良くないのは、良いも悪いもわからずに勝手な指で弾く事です。

とにかく楽譜を見てその通りに弾ける癖をつけましょう。楽譜にはだいたいこのパッセージに一番良いであろうと思われる指番号が記述されています。

たとえ、その通りの指でなくて弾けたとしても、記述されている指番号で練習したほうが宜しいと思います。

明らかに不自然な指はレッスンで先生が指摘してくださるはずです。

過去に私が教えた生徒さんで、楽譜の指番号を一切無視して勝手にパラパラと弾く男の子がいました。よく弾ける子でしたが、「ここはこの指のほうが弾きやすくて自然でいいわよ~~」と指導しても、自分の指使いを一切変えない子でした。

つまり、明らかに不自然な指遣いで弾いていても、もう、治す気もなければ、治すこともできなくなってしまうのです。

それでいて、自分ではかなりうまい演奏だと思っているわけですね。

指使いというのは、とても大切です。正しい指使いを習得して、自分で「ここはこの指使いが一番良い」と確信が持てるまでは、必ず楽譜に記述されている指番号を守ったほうが宜しいです。

指の番号が何も記述されていない楽譜があっても、基本ができていれば、自然と正しい指使いがわかるのです。

生徒さんの中には、音符を読むことだけに必死で、指番号なんて一切目に入らない人もいます。

意識が散漫になってしまうことも原因ですが、「音を間違えないで弾けば指なんかなんでも同じだ・・・」という意識が働くのでしょう。

音符の近くに書いてある数字なんか、全く見えない人もいます。

別の原因として、その数字が音符と離れていることも原因のひとつです。つまり、浄書の段階で、演奏者の目に自然と入ってくる位置に数字を記述することが望ましいのです。

2009年4月 2日 (木)

鍵盤楽器

ヤマハの「ぷりんと楽譜」のサイトから、今月の無料楽譜配布です。

今月の曲は、次のとおりです。

おぼろ月夜

組曲『惑星』より「jupiter」

ジュ・トゥ・ヴ / Eric Satie

When The Saints Go Marchin'In 聖者の行進 / アメリカ民謡

最近、映画「おくりびと」の影響か、チェロが人気ですね。味のある深い音色が魅力ですが、さて、弦楽器って高齢になってもマスターできるのでしょうか?

私の個人的な考えでは、ヴァイオリンは相当難しいと思います。自分で音を作っていくのって難しいですね。

その点、鍵盤楽器は優しいのです。高齢者にも、弾ける。

場所を取ることや重量を考えると、ピアノはちょっとね~~~

なんて、お考えのあなた・・・小さなキーボードがお手軽です。

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