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2008年12月12日 (金)

リハーサルマーク

楽譜の話です。

私は、リハーサルマーク(練習番号)を付ける時には、「発想記号ツール」を使って作成します。「小節発想記号」として作成します。ダイアログに従って設定していくのでそれほど難しくはありません。

①発想記号ツールに切り替えて、練習番号を付けたい小節をダブルクリック。

②「発想記号の選択」ダイアログで、「小節発想記号」と「文字」に印が付いていることを確認→「作成」

③文字発想記号の設計→練習番号を入力する(例えばA)。「フォント指定」をする。図形で囲みたい場合は、「発想記号を図形で囲む」をクリック→図形の形、大きさ等を指定

④「文字発想記号の設計」ダイアログで「OK」→「発想記号の選択」ダイアログに戻るので、「選択」ボタンを押す。

⑤「小節発想記号の割り付け」→パート譜も作成する時には、パート譜にチェック入れます。

こんな感じで、私はリハーサルマークを作成しますが、例えば、Aを 図形で囲む場合に、その図形の線の太さの指定も必要です。図形の形、大きさだけでなく、線の太さの設定も必要です。こういうことになると、面倒になってきます、私は、面倒。

しかし、この「線の設定」はとても重要であることが最近わかりました。自分で作った楽譜を眺めてみると、特に印刷したときにわかるのですが、五線の太さ、符尾や連桁の太さ、小節線の太さなどが、全体のバランスから良し悪しがわかってきます。

Aを囲む四角の図形の線の太さも、太すぎても目だって不気味な感じがしたり・・・

また、楽譜によって様々ですが、リハーサルマークをつけた楽譜には、小節番号をつけない言うのが一般的です。ところが、吹奏楽のフルスコアなどでは、学生さんの練習に不都合の無いように、リハーサルマークと小節番号の両方を記載している楽譜も見られます。親切な楽譜です。

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