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2008年12月14日 (日)

腱鞘炎になったとき

音楽家がもしも、腱鞘炎になったら・・・

な~~んてこと、考えてみます。楽器を演奏する人が、手を使いすぎて腱鞘炎になったとしましょう。どうしますか?

あなたならどうしますか?

昔、私は、「腱鞘炎になるような弾き方をしていてはダメだ!!」と先生に言われたことがありますが、多かれ、少なかれ、皆さん、手指の故障はあります。

しかし、そんなにあっては困りますね。

でも、手が痛くて困る時に、とりあえずは医師の診断が必要。

で~~~、まず、整形外科を受診します。これは、実に一般的な方法ですが、まず、医師の所見が必要。

ここで気をつけることは、安易に手術をしてはいけないって事です。整形外科ではまさか、音楽家の手指に精通してるとは思えません。ですから、その後、音楽家が通う、「手指の専門の整形外科」を探すのです。

私もいろいろ調べて、専門の医師を探しました。評判はとても大切。できるだけ情報を沢山集めましょう。

もう1つ、探します。今度は、整骨院です。手術が必要だと言われていても、整骨院に通院することで回復は期待できます。これも、情報を集めましょう。

うっかり、整形外科で簡単な手術だと言われても、後のリハビリに相当時間かかります。

また、以前のように細かいパッセージを弾きこなせるようにはならないのです。ですから、できるだけ手術は控えたほうが宜しいようです。

整骨院で元通りになった人を何人か知っています。皆さん、ピアノが上手な方ばかりでした。

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