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2008年12月

2008年12月28日 (日)

なんとなく静か

今年最後の日曜日。我が家の周辺には、高齢者がデイサービスを利用している人が多くて、その送迎の車両を毎日見かけます。

高齢者でなくても、疾患によっては若い人でも利用していますが。最近は、施設も多くなってある意味、充実した環境であると言えましょう。そこで、働く職員のご苦労やご努力には頭が下がる思いです。

デイサービスも年末年始は多少は減っていますので、昨日くらいからなんとなく静かです。

ご家庭の事情によっては年末年始も利用されるのかもしれませんが・・・・・。

あと4日で今年も終わるのですが、とても、新年を迎えるような気がしません。そんな気分になれないのはなぜ??

家の外回りの掃除をしようと思っていたら、また、強風!!自分が飛ばされてまで掃除をする必要も無いと思い、一番煩雑な自分の部屋。デスク周りを仕方なく片付けています。

どうせ、綺麗にしても、また、汚くなる!!

世の中、静かですよ。我が家の田舎は、風のピープーしか、聴こえません。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここで、急に楽譜の話です。

お絵かきで描いた音符ですが、32分音符の連桁の長さはデフォルトで102EVPUだということをご存知でしたか?ですから、連桁調整をする時に、8分音符と同様に考えてはいけない。もっと、連桁の長さを短くしないとなりません。32分音符を入力すると異常に長い音符になりますね~~(ちょっと、専門的な話でした)

Cocolog_oekaki_2008_12_28_11_35

2008年12月19日 (金)

年賀状は楽譜入り

 今年は年賀状を出します。そうですよね、私、なんとなく忘れてしまいそうでした。

喪中も明けましたので、また、楽譜でも入れてみようかな~~~note

というわけで、ここ最近は、自分で入力した譜面を入れています。一番最近作ったもので、すっきりしているものを使いました。フルートの曲ですが、恥ずかしいので写真は公開できず・・・トホホ(/ω\)ハズカシーィ

私は元来、大変な不器用人間ですから、アイディアもとても幼稚です。器用だったら、今頃、自分なりにもっとオシャレな暮らしをしていると思います。Finaleを操作するのにこんなに苦労しないはずです。

年賀状に楽譜を使うときに、使いたい楽譜の部分をTIFFファイルで保存します。それを今度はペイントで開いて、多少の処理を施し、JPGで保存。それを取り込みます。

その後は、適当に画像を薄くしたり、遊びながら勝手にやっていきます。

ピアノの生徒用に作るものに、童謡などの曲を小節線以外のところでバラバラに切り分けて、バラバラに並べます。♪曲のタイトルを当てさせる・・・と言うものですが、これを年賀状に載せても面白いですね。

但し、音符が読めない人は貰っても困るでしょうね。ということで、楽譜を入れないデザインも作りました。年賀状もだんだん減っています。メールで挨拶が多くなって。

でも、私が生きていると言う証に、出したいと思います。

2008年12月14日 (日)

腱鞘炎になったとき

音楽家がもしも、腱鞘炎になったら・・・

な~~んてこと、考えてみます。楽器を演奏する人が、手を使いすぎて腱鞘炎になったとしましょう。どうしますか?

あなたならどうしますか?

昔、私は、「腱鞘炎になるような弾き方をしていてはダメだ!!」と先生に言われたことがありますが、多かれ、少なかれ、皆さん、手指の故障はあります。

しかし、そんなにあっては困りますね。

でも、手が痛くて困る時に、とりあえずは医師の診断が必要。

で~~~、まず、整形外科を受診します。これは、実に一般的な方法ですが、まず、医師の所見が必要。

ここで気をつけることは、安易に手術をしてはいけないって事です。整形外科ではまさか、音楽家の手指に精通してるとは思えません。ですから、その後、音楽家が通う、「手指の専門の整形外科」を探すのです。

私もいろいろ調べて、専門の医師を探しました。評判はとても大切。できるだけ情報を沢山集めましょう。

もう1つ、探します。今度は、整骨院です。手術が必要だと言われていても、整骨院に通院することで回復は期待できます。これも、情報を集めましょう。

うっかり、整形外科で簡単な手術だと言われても、後のリハビリに相当時間かかります。

また、以前のように細かいパッセージを弾きこなせるようにはならないのです。ですから、できるだけ手術は控えたほうが宜しいようです。

整骨院で元通りになった人を何人か知っています。皆さん、ピアノが上手な方ばかりでした。

2008年12月12日 (金)

リハーサルマーク

楽譜の話です。

私は、リハーサルマーク(練習番号)を付ける時には、「発想記号ツール」を使って作成します。「小節発想記号」として作成します。ダイアログに従って設定していくのでそれほど難しくはありません。

①発想記号ツールに切り替えて、練習番号を付けたい小節をダブルクリック。

②「発想記号の選択」ダイアログで、「小節発想記号」と「文字」に印が付いていることを確認→「作成」

③文字発想記号の設計→練習番号を入力する(例えばA)。「フォント指定」をする。図形で囲みたい場合は、「発想記号を図形で囲む」をクリック→図形の形、大きさ等を指定

④「文字発想記号の設計」ダイアログで「OK」→「発想記号の選択」ダイアログに戻るので、「選択」ボタンを押す。

⑤「小節発想記号の割り付け」→パート譜も作成する時には、パート譜にチェック入れます。

こんな感じで、私はリハーサルマークを作成しますが、例えば、Aを 図形で囲む場合に、その図形の線の太さの指定も必要です。図形の形、大きさだけでなく、線の太さの設定も必要です。こういうことになると、面倒になってきます、私は、面倒。

しかし、この「線の設定」はとても重要であることが最近わかりました。自分で作った楽譜を眺めてみると、特に印刷したときにわかるのですが、五線の太さ、符尾や連桁の太さ、小節線の太さなどが、全体のバランスから良し悪しがわかってきます。

Aを囲む四角の図形の線の太さも、太すぎても目だって不気味な感じがしたり・・・

また、楽譜によって様々ですが、リハーサルマークをつけた楽譜には、小節番号をつけない言うのが一般的です。ところが、吹奏楽のフルスコアなどでは、学生さんの練習に不都合の無いように、リハーサルマークと小節番号の両方を記載している楽譜も見られます。親切な楽譜です。

2008年12月10日 (水)

五線どうしの間隔

鍵盤楽器の楽譜の場合、簡単に言ってしまうと、五線どうしの間隔が広いとダメです。なぜかって??

見にくいのです。音符を瞬時に読むことができません。狭すぎても、ゴチャゴチャします。ピアノでは右手の譜面と左手の譜面があるわけで、これらの情報を全て瞬時に読み込むには、五線間隔は狭いほうがいいわけですね。

「五線の特性」であらかじめ数値をセットしておいて、後で五線の個別移動をしたほうがいいです。

自分で楽器を演奏すると、どのくらいの開きがベストなのかバッチリわかります。

2008年12月 6日 (土)

体内時計のテンポ

テンポ116の話。ご存知の方、いますか??

Finaleのメールマガジンに載っていたのですが、116というテンポは人の体内時計と一致するそうです。

「人の体内時計は月の一日と同じ、24.8時間。太陽の一日に合わせている私たちは、毎日の微妙なズレを、朝日を浴びることでリセットしているのだそうです。
 テンポ116の曲を聴いていると、体内のテンポと同じであるために脳が共鳴して、α波が生まれ、リラックスでき、潜在能力が発揮されるのだそうです。」

以上、Finaleのメールマガジンからの抜粋です。

すごいですよね。私、早速、本日より、テンポ116にセットしてみますね。

メトロノームでも、Finaleでも、116にセット!!

とりあえず、よく知っている曲で116の曲を探してみよう~~~っと。
 
  

2008年12月 3日 (水)

音符移動

久しぶりに、楽譜の話です。note

Finale2007からは、リンクパートになっているので、スコア譜とパート譜を1つのファイルで管理できます。

しかし、音符の移動は難しい。何が、難しいかと言うと、スコア譜で拍図表を使って全ての五線の音符移動ができます。

もっと、音符を移動したい時には、道具箱ツール→音符移動を実行します。スコア譜でせっかく、全ての音符移動の編集を終えていても、パート譜上では修正が必要です。

そこで、パート譜で再度、音符移動を実行すると、これが即、スコア譜にリンクされます。つまり、スコア譜はメチャクチャになってしまうのですね。

リンク機能はこういうところは不都合です。特に、多連符が多い楽譜の場合は、音符移動が沢山必要になりますので、パート譜は別ファイルで制作するのが懸命ですね。

そのほうがストレス無く、スマートに作業できます。scissors

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