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2008年5月

2008年5月26日 (月)

新緑

Photo 久しぶりに武田神社へ。緑がすご~くきれいです。

神社を囲む堀・・・・ 緑が深くてすばらしいけれど、背筋がゾクゾク

Photo_3

神社の脇。ここをず~と車で通過します。とても1人では怖いです。夜は絶対に通れません。私、車でも怖いですから・・。

甲府は暑いけれど、ここまで来ると夏は少し涼しいですよ。

2008年5月25日 (日)

忘れる動物

 忘れる動物・・・人間です。

この私、今まで覚えたはずのフィナーレのスキルをかなり忘れてきましたwobbly

どうするんだ!?

困るではないか!!

困った習性があって、頭からどっぷりと浄書に浸かっているときは大丈夫なんですが、ちょっと他の重大な問題が私の頭の中をよぎる時は、神経が散漫になってしまうのです。簡単なことでも、ツールを忘れてしまうことがあります。マシーンの前で、固まってしまいます。

困ります。ホント・・・困る。

忘れない人なんていない・・・と、思いますが、私はあまりにも忘れ過ぎます!!weep

2008年5月23日 (金)

吹奏楽

 楽譜の仕事をすることになってから、吹奏楽の譜面を見ることが多くなりました。

そこで~~~私のおススメの音源をご紹介いたします

特に若者におススメです~

いえいえ、シニアの方々も是非お聴きくださいね~

とりあえずこんなところはいかがでしょう・・・いろいろありますからお好きなのを、お聴きください ⇒ウィンズスコア

2008年5月22日 (木)

髪を切る

 久しぶりに美容院に行きまして、約4ヶ月ぶりにカットしてもらいました。

つむじの流れによって髪に癖があります。

そこを上手にカットしていただくわけです。

髪を切ると、気分は清々しますhappy01 

私は、子供のころから髪を長く伸ばしたことはありません。

似合わないということと、あとは、母親が長い髪を嫌いだったのです。

肩に髪がついていれば、はさみを持ってくるという感じでした。

友達の長い髪には憧れていました。

大人になったら長くしよう。。。大学に入ったら伸ばそう。。。

少しだけ伸ばしたことがありましたが、結局、手入れに時間をかけるのが嫌で、短くしてしまいました。

食事の場で、長い髪を片手で押さえながら食事している若い子を見かけますが、やめてもらいたいですng

髪を後ろで止めておくとか、方法があるでしょうに・・・・ねscissors

2008年5月20日 (火)

フルートの運指表

 フルートを習い始めた時に、運指表をいろいろと探して眺めておりました。

● ○で書かれているものが多いと思います。でも、こういうのは勘違いしてしまうことが多くて、私は苦手でした。

フルーティストの山下兼司先生のホームページには独習者も困らないように親切な運指表を載せてあります。是非、一度、訪問されてくださいね。トリルの運指表もあります。

 notes わかりやすい親切な運指表です~~

2008年5月17日 (土)

フルートのコンサート

6/21(土)  第65回 土曜日のコンサート 

  同仁キリスト教会(護国寺) 19時開演

   山下兼司(フルート)、伊藤耕司(チェロ)、戸室尚子(ピアノ)

   ブクステフーデ: ソナタ ト長調
   ボアモルティエ : トリオソナタ 作品37-5

   ベーム : スイス民謡による華麗な変奏曲 (fl & p)
   バッハ : トリオソナタ BWV1039 (1027)
   フンメル : トリオ 作品78

   モンティ : チャールダッシュ(vc & p)
   ウェーバー : トリオ 作品63

       チケット \3,000(予約、前売り) 

フルートのコンサートのご案内です。

師匠・山下先生の魅惑の音色に酔いしれてください。

回を重ねてなんと!今回は65回。凄いです!

今回はチェロの伊藤先生のご参加、モンティは凄い速さになるんでしょうね~

私、個人的には、戸室先生の伴奏を気に入っています~scissors

毎回、楽しみになさっているお客さんも多いですね。

コンサートの最後に、抽選会ありますよ。最後まで、ごゆっくりと。

チケットは、山下先生のサイトから入ってメール予約できます。

こちらです。

2008年5月16日 (金)

楽譜の勉強について(その2)

 昨日の続編です。実際に楽譜制作の勉強をする場合の費用についてですが、こういう種のスクールは単なる習い事とは違いますよね。例えば、ピアノのレッスンとはまた違って、受講費というものは一括して払うことが多いですね。でも、いろいろな状況の生徒さんがいるので少し親切に分割ということも可能です。スクールによって違うと思いますが。

例えば、アフィリエイトのスクールがありますよね。アフィリエイトのノウハウを学んで稼ごう!というわけですが、その受講料なんて高いですdollar(かといって100万もしませんが)

楽譜制作の勉強はそこまでは高くないと思いますが、でも、これは個人差があって、修了してもまだ受講したいとなれば、そのつど、お金がかかります。ですから、きりが無いのです。この私も、最後のコースまで修了しても、まだわからないことは沢山あるので、正直申して今でも別のコースに入りたい気分です。しかし、それも、大変ですわ。また、徹夜が続くし、お金はないしmoneybag・・・・・結局、いつもサポートしてもらえる状況が大切です。パソコンに精通している技術者と楽譜制作の面で頼れる人、こういう人材が身近にいてくれると本当に助かります。今、使っているマシーンがいつ機嫌を損ねるかわかりませんから、たとえ昔の動きの遅いマシーンでもいざという時に助けてくれるかもしれません。pc

楽譜の仕事を受ける時は、納期が問題。こういう仕事は納期がとても早いです。私は、納期の前日には仕上げるつもりでいますが、ギリギリになる時もありますsweat01

忘れてはならないことは、「納期に間に合わなければ、次の仕事は無いかも」ってこと。

そして、忙しくマシーンを動かす時、マシーンは機嫌を損ねるものなのですdanger

2008年5月15日 (木)

楽譜の勉強について

 私のこのブログも内容があっちこっちに飛んでしまう事がよ~くあります。

その点、ご迷惑をおかけしているのかもしれません。申し訳ございませんwobbly

そこで、カテゴリーの中で「浄書」を探して訪問されてくる方が多いので、今日は、ちょいと、まじめに「私がなぜ楽譜を勉強したのか?」について書きますね。

 一番の理由は、ピアノ教室で奇麗な譜面を生徒さんに使いたかったからです。これは、多分、ピアノの先生は皆さんお考えになると思いますね。発表会や他のイベントの為に楽譜をアレンジしたいということはよくあることです。市販されている楽譜はいい曲が沢山あって、選ぶのも大変です。それでも、自分の生徒さんの連弾用にアレンジしていました。当時は、手書きで必死に汚い楽譜を書いていたわけです。

五線紙に鉛筆で音符を書いていきます。今では写譜用のいいペンがありますが、私は鉛筆で音符を書いて、それをコピーしたものを生徒さんに渡していました。

鉛筆書きはコピーすると奇麗に写ります。

パソコンが普及して、世の中にはいろいろなソフトがあるらしいとは知っていましたが、それを自分で購入して自分で使えるのかしら???この疑問は何年もず~~~とかかえておりました。

私の使うフィナーレというソフトは、世界最強と言われますが、そんなものを自分1人で使いこなせるわけはないと思っていましたね~そうです、これは絶対に1人では無理です。

何しろ、ツールが多すぎてね・・・

絶対に1人では無理・・・とは申しましたが、実際には1人で独学されている人も全国には大勢いらっしゃいますね。私の場合は1人ではお手上げだったわけです。

そこで、フィナーレのスクールに入り、専門の先生の指導を受けながら勉強したわけです。面白かったです。とても難しいことは確かですから、忍耐とか、継続とか、我慢とか、打開力とか・・・いろいろ必要。自分でやり方を模索していくことです。

ですから、ソフトの使い方を勉強しようと思っても、忍耐力がないと無理です。

つまり、こういう作業が自分に合っているか?

なんでこんなに細かいことをやらなければならないんだろう???って必ず思いますよ。

必ず、いくつもの壁にぶち当たる。

指導してくださる先生にもよりますが、「明らかに止めたほうがいい」という人もいるそうです。

私は、一通りの勉強が終了するまで約4年かかっています。途中、両親の病気がありましたから、看病や介護がありました。夜中に楽譜を書くわけです。もう、疲れすぎて、吐くこともありました。

自分の生活以外に、楽譜の勉強を組み込んだわけで、やはり大変でした。

でも、好きでしたね~結局は、私はこういう作業が好きです。コツコツ何かを作ったり・・・

私は田舎に住んでいます。ですから、私の知る範囲では、ピアノの先生は沢山いますが、「ソフトを使って楽譜を書く」人がいないのです。ですから、田舎では誰にも教えてもらうわけにもいかず、結局、私が自分で東京のスクールに入って勉強したわけです。面白かったです、私は。難しいけれど、やりがいはありました。達成感を味わえます。

今、少しですが、浄書の仕事ができるようになりましたが、今でも、わからないことだらけです。これからも勉強は避けて通れません。仕事となると大変で、時間との勝負。体調も悪くなります。健康管理は大切です。いざという時、使い物にならない人間ということになりますから。想像以上に厳しい現実です。

最後に1つ言える事は、勉強は早いほどいいです。だんだん年を取っていくと、すぐに忘れますよ。とにかく、毎日、楽譜を少しでもいじっています。本当に忘れてしまうんですよね~

2008年5月14日 (水)

腱鞘炎

 最近、手が痛いのです。右手親指付け根、そして、左手首がcoldsweats02

これを腱鞘炎というらしい。今まで、ピアノを弾き過ぎて腱鞘炎になった友人をかなりみてますが、自分の場合は明らかにピアノとは無関係です。

家事労働で手が疲労しています。パソコンワークもありますが、これはそれほど手は疲れない(私の場合は)

家事労働ですね~これは。手を使わなければいいのですが、それはできませんよね。

毎日、手は絶対に使います。

これも酷くなると、手術するので、今のうちに手を休めよう。湿布薬を毎日貼ってます。

それで、この腱鞘炎の名医とやらを調べました。

なんと、音楽家が通うという名医がいらっしゃいました。

ヴァイオリンの諏訪内さまのご主人で、慶應にいた整形外科医。元赤坂あたりで開業しておられる。

なんと、かの有名な小沢征爾さんも顧客だとか・・・

凄いね。音楽家はオペした為に、手が以前と違和感があっては困ります。

音楽家が通うってことは、凄い名医なんだ・・・・

へ~ カリスマって感じかな?

2008年5月12日 (月)

再び、マーラー

 ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラはアマチュア団体ですが、とてもアマチュアとは思えないくらいに上等な演奏をすると私は感じています。ここに限らず、アマオケは今、大変に水準が高いのであります。練習が大変だと思いますが、なにしろ、音楽好きが集まっていますから、目指すところが違うっていうか。特に、マーラーの曲は時間が長いですから、集中力に限界があると思うのですが、巧みな表現力には驚かされます。それに、オケの人達は器用ですからね、楽譜ソフトを使える人も多いし、フルートケースを自分で作る人もいるし・・・。マーラー好きか、嫌いか、極端に分かれるようですが、私の周辺の音楽人の間では、好きと答える人が意外と多いのです。皆さんは、いかがでしょう?

2008年5月11日 (日)

マーラー

ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ第6回定期演奏会のご案内

ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ(JMO)はその名のとおりに、マーラーの作品の演奏を主軸としているアマチュアのオーケストラです。パートによってはプロの奏者も参加しています。プロ・アマの垣根を越えて深い音楽表現を探求しているということが特徴であります。マーラーは実に複雑怪奇な譜面ですから、これは理解するのも難しいと思うのですが、なかなかいい演奏を聴かせてくれるオケです。今回のプログラムはマーラーのファンにとっては待望のコンサートであると思います。

2008年6月1日(日) 14:00開演

ミューザ川崎シンフォニーホール

曲目 交響曲2番 「復活」 詳細はこちら JMOをご覧くださいね!

手のひらツール

 楽譜の作業をしているときに、凄く便利な手のひらツールpaperです

画面に表示されている楽譜を上下左右に自由に移動したい時がよくあります。もう、これは毎日、毎回、使っています。凄く便利だと思います。ショートカットを使います。Win.の場合はマウスを右クリック。Mac.の場合はCom+Optionでドラッグ。どんなツールを選択していても一時的に「手のひらツール」に切り替えることができます。これは凄く便利!・・・と私は絶賛いたします。

2008年5月 8日 (木)

荒川先生の音源

Photo_2 フルーティスト 荒川洋先生の自作曲を収録した音源CDが届きました。

ピュアなセンスの作風が気に入っています。いろいろなジャンルの物を作っているので、クラシックは苦手という人も気楽に聴いて欲しいです。記録音源ですので音質等は少し悪いかもしれませんが、音楽をいろいろな角度からアプローチしていると感じます。音楽はみんなのものであると、感じさせてくれます。子供達のために作った合唱曲、「またあえる」はとてもいい曲です。ソナチネ1楽章は超むずかしい~~~私は譜面見ただけで卒倒しそうになりました。(それにしても、写真がボケた) 

2008年5月 6日 (火)

甲州弁

 連休もあっという間に過ぎ去った。ただひたすら雑事に追われて、いつもと変わらぬ日常でした。庭の木の枝を切って、植木屋になった私。さすがに疲れましたcoldsweats02感心したのは、我が家のご近所のし~んと静まり返った不思議な空気。近くには小さい子供がいないので、子供の声が聞こえません。泣き喚く声が聞こえません。静かです。お年寄りの1人暮らしも多くなっています。近くの小学校の今年の新入生が33名。たったの33名です。田舎の分校みたいずら!ここで、甲州弁が出ました。解説します。解説するまでもなく、甲州弁では、言葉の末尾に「ずら」をつけます。たとえば、「今日は、水曜日ずら?」ってな具合に。しかし、この方言は、喧嘩してるみたいに語尾が荒いので、困りますね。ま、方言ってどこでもそういうもんでしょうね。きっと。

2008年5月 1日 (木)

こんな楽譜

Photo 今日から、五月ですね~

新緑の季節。今、楽譜は、こんな感じでやっています。

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