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2008年2月11日 (月)

浄書の意義

 例えば、市販されている楽譜を手本にしながら自分で楽譜を作っていくのは練習としてはとてもいいことだと思います。自分のファイルで同じものを作っていくわけで、これはかなりの達成感を味わえると思うのです。そこに、尚且つ、もっとこうしたらいいだろう・・・というようなことがあったらそこを自分で浄書していくわけですね。ここに浄書の意義があるのだと思います。つまり、自分がその楽譜を見ていて、演奏しずらい点や、修正したほうがいい点を見つけられなければダメなのですね。そのような観点から見ても、現在進行形で楽器の演奏をしていることが望ましいのです。自分自身が何かの楽器を触っていることが必要ですね。楽譜っていろいろありますから、市販されてる楽譜がどんなものでも見やすいものだとは限りません。まず、音符が読みやすいのが先決。それに付く指の番号や、強弱記号の位置を考えます。楽譜はパッと見た瞬間に判断して演奏していくものですから、そこにある情報をすぐにキャッチできるようになっていなければなりません。いい楽譜を演奏してもらっても、演奏者はあまり感激しないと思います。いい楽譜は演奏者にとってはごく当たり前のことですから。何にも文句無ければそれはおそらく受け入れられた浄書なんでしょう。演奏者はいい楽譜は当然だと思っています。浄書の下手な楽譜を見せられたなら、「これではダメだ!」と言うでしょうが、いい楽譜を見せられても何も言いません。浄書という作業は大変に意義があって、地味で忍耐と根気と努力が必要です。仕事となると、ますます大変です。私の言葉で言うなら、「重箱の隅をつつくような・・・」作業です。以前に私の浄書の先生が、急ぎの仕事で徹夜が続き、ダウンされてしまうことがよくありました。スコアのページ数が多ければ本当に大変ですね。影の力に徹することができて、忍耐力があって・・・・自分に向くか向かないか、勉強の途中でだんだんわかってきます。

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