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2007年12月 6日 (木)

連桁

 連桁(れんこう)の調整について。楽譜を作成する時に、レイアウトを設定してから、とりあえず音符の入力をします。その時に、たとえ音符が上の五線と重なっても8分音符の符尾の向きがおかしくてもとりあえず入力をしていきます。勿論、先に直しておいた方が良いと判断する場合もありますが、「ここは、これではおかしい。直しが必要。」というようなポイントを自分で確認しながら入力をしていくのが良いと私は思います。あとで修正箇所がよくわかって作業しやすいのです。他のパートの入力も終えたところで、発想記号やアーティキュレーション等の記号を貼り付けます。この時点で楽譜は相当グチャグチャです。あらかじめファイル別設定から数値設定をしておくとある程度は見やすいものができますが、デフォルトのままでは相当凄いです。下の譜例のように、必ず、連桁の重なりや長さの不自然さが出てきます。それを道具箱ツールから一つ一つ確認しながら調整していくのです。これが慣れないと訳がわからないのです。趣味で作る楽譜ならだいたいの感覚で符尾の長さを決めてよろしいですが、お仕事となると、そういうわけにもいきません。これらの長さは全て決められた数値によって私は作業しています。譜例の赤いマルのところは、なんと、連桁が重なっています。こういうところは符尾の長さをかなり短くします。他の8分音符の連桁も全て直します。これらは皆本来の符尾の向きとは違う、つまり、逆向き符尾です。逆向き符尾は凄く長くはみ出したように見えるので、短く直します。この作業が大変で、私なんぞ全てをチェックするのに時間かかります。しかし、ベテランの方たちは楽譜を斜めに読みながら、サッサと作業していきます。Furei

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