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2007年10月24日 (水)

試験

 こんな私にもちょっとした試験があって、A4サイズの楽譜を1枚提出しました。今回は、とてもやさしいレベルですので、入力課題は落ち付いて取り組めば1時間以内で仕上がります。校正にあまり時間がかかりませんでしたので、楽でした。とは申しましても、見落としや勘違いが多いのが常でございます。フルートとクラリネットのデュエット譜ですが、7mm五線を指定されてましたので、楽ですね~。フルスコアの3mmとは大違いで目も疲れません。あとひとつの課題は、校正です。これが困るのです。やはり自信がない箇所がいくつかあって、諦めて提出しましたけど・・・・。入力課題では、仕上げるときに連桁(れんこう)の修正をするのですが、五線との隙間や、傾き、符尾の長さを見ていきます。符尾が100本あったら100本全てに目を通すわけで、これが気が遠くなるほど大変なんですが、ベテランの域に達してきますと、楽譜を斜めに見ながら作業できるらしいです。凄いです!この私なんぞ、まだまだ必死でにらめっこ状態じゃん!小節線が太すぎるとか、細すぎるとかそういうことは好みによりますが、実際に見やすい楽譜にはちゃんとしたルールがあるわけで、数多くいろんな楽譜を見ていないとわからないのがほんとのところです。私も最近になってわかることですが、市販されている楽譜にはへんな楽譜も結構あるんですね。ここはこうしたほうがいいとか、市販されている楽譜を見て勉強することも多いのです。符頭(音符の玉)ですが、これは大きすぎるとすごく楽譜が汚くなるし、小さすぎると、五線との隙間がスカスカするし、、、結局、五線に少し被ったくらいの大きさがよろしいみたいです。こういうことを、はじめから数値設定をしていくのですが、これは企業秘密でございます。

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