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2007年9月

2007年9月29日 (土)

私の楽器

2 自分の楽器を撮ってみました。YAMAHAの古い楽器ですが、まだまだ使えそうです。高価な楽器を持っている人はいいなぁって思いますが、いえいえ私の技量ではどんな楽器でも無駄かもしれません。どんないい楽器を持っても下手なことには変わりないでしょう。吹きやすい楽器を欲しいとは思っています。師匠である山下先生がこの楽器を吹いてくださったときに、その素晴らしい音には耳を疑いました。こんなへんな古い楽器でも先生が吹くとすご~く高尚な楽器に思えました。というか先生の音に改めて感動いたしました。なんでこんなに私と音が違うのぉ~???楽器ばかり良くても駄目だよ・・・っておっしゃいますが下手な私はいい楽器に頼りたいところもあって、次に買うときにはよ~く吟味して先生に選んでいただきたいと考えています。ピアノもいくらスタインウェイが良くても指が回らないことにはお話にならないのであります。

トホホ・・・ 悲しいかな・・・・指も首も回りませんわ・・・・

2007年9月27日 (木)

記号

2 ト音記号と拍子記号の間をどの位開けるか?っていうことも見やすい譜面には重要なことらしいです。細かく言うとト音記号の前後をどうするか?ってことです。ト音記号の前、後、調号との間隔、調号と拍子記号の間隔、等を細かく設定していくのです。これが又極めて細かいのであります。全てを数値設定していきます。デフォルトファイルに入力してから修正しても良いのですが、効率よく先にファイル別に数値を設定しておく方法をとります。これらの設定値は出版社によりいろいろだそうです。そんなに細かくこだわる必要もないと思いますが、いい楽譜は皆そういう風に作られています。

いい楽譜を見て演奏していてそれほど感激は無いかもしれません。見やすくいい楽譜なんて演奏者にとってはごく当たり前のことですからね~~~~

2007年9月25日 (火)

十五夜

 十五夜ですね。綺麗なお月様です。おだんごを15個も買ったら食べきれないし、お彼岸のおはぎも残ってて正直なところ餅関係は飽きているので、おだんごは買いませんでした。その代わりに、卵です。15個飾りました。えへへ。なんとなくおだんごに見えるでしょ?

昔、ピアノの出張レッスン先で、十五夜のおだんごを買い忘れたという父兄が卵を15個飾ったというのを思い出しましてん。。。手前のブドウは地元の名産、巨峰です。最高級の巨峰。今年は暑かったというので特に甘いのであります。

さて~~そろそろ、次の楽譜を作成します。フルートの曲。ピアノ伴奏付き。コンテストに出すための作品ですが、あっという間に10月になるんだね~ちょっと急がないと余裕がないです。頭、切り替えないとまずいですね~~

Photo

2007年9月24日 (月)

サントリーホール

 オーケストラを好きで、サントリーホールのP席で何回か、日本フィルの演奏会など聴いています。このP席はオケの真後ろですので、指揮者の表情はとてもよくわかります。

ソリストがいる場合は背中しか見えませんので、その点の物足りなさはあります。(ピアノコンチェルトの場合はピアニストの表情は見えますが。)このP席という席には、スコアを持ち込んで勉強してる人もいます。どういう人かわかりませんが、指揮者のお弟子さんとか、オケプレーヤーのお弟子なのかもしれません。暗くて譜面が見えないだろうにね~ 。

小林研一郎指揮 日本フィルの時、コバケンさんは異常に喉が渇くらしくて、楽章の合間にペットボトル500ミリリットルの水をゴクゴクと飲み干し、「喉渇いちゃって~~」なんて言ってるし~。それは指揮者は体力使ってるんだから凄い汗かいてるし喉が渇くのわかるけど、そこでゴクゴク飲むのは初めて見ました。良くあることでしょうか?棒振りながらかなり唸ってるけど、あれレコーディングだったらどうなるの?P席はそれなりに面白いですよ。

川畠成道さんというヴァイオリニストがいますが、彼のチャイコフスキーを聴いた時は素晴らしかったです。グイグイと引き込まれるような演奏で、もう拍手が鳴り止まない。こういうときはP席はちょっと物足りないですね、ソリストの表情は全くわかりませんから。コバケンさんは本当によく走って出て来ます。

川畠成道氏 サイトhttp://www.kawabatanarimichi.jp/index.html

2007年9月23日 (日)

お墓にて

Higanbana お彼岸、中日。家族でお墓参りでした。さすがに、少し秋らしくなって安心しました。墓前にて住職にお経をあげてもらいました。出来の悪い娘は父に詫びることが沢山あって、今日は先日の49日忌の法要の時よりはなが~く手を合わせて参りました。

彼岸花も咲いていました。この花の独特な姿に子供の頃はなんとなく恐れをなしておりました。赤の鮮やかさに毒キノコと同じようなイメージを持っていたようです。

2007年9月21日 (金)

ちょっとジャズ風に

  新日フィルの荒川洋先生の曲、冒頭の部分だけです。記譜用フォントとタイトル名だけジャズっぽくしました。見ただけでジャズっぽいです。本当は、ボサノバ風の爽やかな曲です。「春の日 2006」という曲です。凄く爽やかで若々しくて気持ちのいい曲です。

Arakawa_j_itibu_4

2007年9月20日 (木)

彼岸の入り

 彼岸に入りました。「暑さ・寒さも彼岸まで」といいますが、本日も私の居住地は猛烈に暑かったです。彼岸が済んだら、本格的な秋を期待します。さて~、私の父が他界して丁度2ヶ月経ちました。あっという間でした。月日の経つのはなんて早いんでしょう!本当にに速いです。だんだん寂しくなってきましたが、なんとか毎日を必死で過ごしています。いろいろ父のことを思い出しますが、それに浸っているのもあまり好きではありませんので、目の前にあることをひたすら頑張るのみです。遺品を整理していると、いろいろなものが出てきます。沢山の写真があって、すごく古い写真ですが、その中に母と私を撮ってくれたのがあって、これが意外といい写真でしたので、今日はオシャレなフレームに入れて飾りました。初めて見る写真でした。私が、3歳くらい???初彼岸ですから、お寺に行ってお墓の前で住職に読経してもらう予定です。お布施の金額はどのくらいでしょうかね~

2007年9月19日 (水)

雨谷麻世さん

マイ・フェイバリット・ソング

買ったきっかけ:
個人的にピアニストを気に入っていたので買いました。

感想:
雨谷さんの声が張りのある声で全体的に面白い仕上がりというか、結構楽しめます。どんなジャンルでも歌いこなせる美人ですよ。

おすすめポイント:
なんと言っても、ピアニストでありアレンジャーの金井信氏の作風は面白いと思います。金井氏はもともと歌の伴奏では素晴らしいと聞いていましたが、アレンジャーとしてはいい意味での裏切りを持った和声進行は大変に魅力的です。

マイ・フェイバリット・ソング

アーティスト:雨谷麻世

マイ・フェイバリット・ソング

2007年9月18日 (火)

私の家のガラスは、ペアガラスになっていて、何がいいかと言うと、まず、外の音があまり聞こえないということです。夜はかなり静かです。暴走族の音もあまり気になりません。冬になるとどうしても結露が気になります。じめじめして衛生的にも良くないのですが、その結露が付かないのです。これは本当に有難いです。部屋の湿気やカビには相当悩まされましたが、今は、ほぼ問題なしです。騒音対策にも有効で、楽器演奏等で大きな音を出す場合にも外部に音漏れは気になるものです。その点、遮音効果のガラスが有効で、とても安心して練習ができます。この遮音効果をうたっているガラスなんて凄いです。2枚の厚さを変えて効果を高めているそうです。ピアノ室を建てる時にはこれが有効でしょう。ガラスって大切で、防犯の観点から見ても、1枚ガラスよりは2枚ガラスの方が安心であることは間違いないのです。泥棒が侵入に時間がかかって空き巣に入るのをあきらめます!空き巣は短時間が勝負ですから。

2007年9月17日 (月)

五線の幅

 楽譜は見やすいのがいいです。初見でも演奏できるくらいに見やすいのがいいです。吹奏楽のパート譜なら7mm幅の五線が一番見やすいです。というこの私も、この7mmという幅は指導を受けた時にプロから教わりました。ですから、今も、とりあえず、パート譜は7mmに設定します。しかし、個人的な見解ですが、もっと狭く5mmとか6mmにすると、五線間がすっきりして案外オシャレな感じになります。視力が良ければ五線幅は少し狭くても良いと私は思います。しかし、楽譜というのは一度にいろいろな情報を目に入れるわけですので、よく見ないとそれらの記号等が目に入ってこないというのも困ります。ということを考えてみると、やはり、7mmが正解なんだろうな~って思うのです。

実際にそのパート譜を見て自分が演奏してみるとはっきりわかります。私の使用するフルートの譜面もほぼ7mmが多いようです。

2007年9月16日 (日)

東大のネコ

Neko2 東大、本郷キャンパスのネコ達は元気にしているでしょうか?以前に散歩した時に数匹のかわいいネコ達に出会いました。人懐っこくて、近寄ってもあまり逃げませんでした。生協にはキャットフードも置いてあるらしいので、野良猫とはいえ、ちゃんとご飯はいただけているようですね。ちゃんとキャットフードもミルクも置いてありましたね。真っ黒いネコもいて、真っ黒いネコは縁起がいいと聞きますが、どうしているのかしら?元気にしているといいけど。また、会いに行きたいです。

2007年9月 8日 (土)

吹奏楽フルスコア (続き)

 浄書中のスコアとパート譜。フィナーレ2007のリンクパートという機能が大変に便利です。一つのファイルでスコアと全パートを管理できて、コンパクトに収まるって感じです。

各項目や編集内容によって、リンクの仕方に違いがあるので、そこは少し注意が必要です。今日困ったのは、クレシェンドの松葉形の配置で、始点と終点がばらばらな点と、作曲者およびアレンジャーの好みもあって、松葉形の始点と終点の位置が曖昧ではっきりわからないのです。松葉形を長くすると細かい譜面ではゴチャゴチャしてしまいますし、何回やってもどれがいいのかわかりません。結局、こんなかんじかなぁ~?って何回もやっているうちにユニゾンパートのクレシェンドの形がぜぇ~んぶバラバラになって、あぁ、又、やり直し。

今日も、蒸し暑くて。。。。息も絶え絶え。。。。

2007年9月 5日 (水)

吹奏楽フルスコア

 今、吹奏楽のフルスコアを浄書しています。スコアから30パート分のパート譜も作成します。苦手ですね~。今まで、ピアノ譜、アンサンブル譜、コーラス譜あたりを重点的にやってきたので、吹奏楽のスコアはちょっと二の足を踏んだのですが、でも、トライしてます。

浄書は、かなり根気のいる仕事で、これでもか!!!っていうくらいに細部にわたってこだわりを持って臨む必要があります。「絶対に最後まで気を抜いてはならない」と、指導を受けた記憶がありますが、根気にも限界があって、投げ出したくなることもあるのです。

誰でも、そういうことはあると思います。私の場合、どこまで頑張るかというと、「気になる箇所がなくなるまで」です。ダイナミクスの位置にしても、音符の真下に置くのか、音符の少し左に置くのか、出版社によって違います。それらを規定どおりに修正できたときは自分でも納得のいく仕上がりです。曲が長ければ、これが延々と続くわけで、我慢と根気と体力勝負!楽譜が細かくて面倒な時には、しばらく手をつけない・・・っていうこともありますが、これでは納期に間に合いませんね!!

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